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<囲碁>本因坊戦第3戦 山下天元、持ち前のパワーを発揮(毎日新聞)

 奈良市の奈良ホテルで8日から行われた第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局は9日午後6時39分、158手で挑戦者の山下敬吾天元(31)が羽根直樹本因坊(33)に白番中押し勝ちし、対戦成績を2勝1敗とした。残り時間は羽根1分、山下33分。第4局は17、18の両日、三重県鳥羽市の戸田家で行われる。

 山下が持ち前のパワーを発揮。羽根の粘りを封じて快勝し、一歩リードした。

 山下は白48から巧みに左辺の黒地に味をつけ、上辺から伸びる黒の大石をにらんだ。その後の競り合いのなかで、白84が読みの入った強手。黒の応手によっては大石を取りにいこうという手筋だ。羽根はやむなく黒85と転戦。山下は白86とコウ含みながらも黒四子を取り、優位に立った。

 左辺のコウを防いだ白138が勝利宣言ともいえる一着。羽根は局面を複雑化して追い込みをはかったが、山下は丁寧に応じて逃げ切った。【金沢盛栄】

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首相進退「これから決める」=民主・小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は31日の党役員会で、鳩山由紀夫首相の進退について「これから決めること」と述べた。高嶋良充参院幹事長が記者団に明らかにした。 

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普天間 辺野古移設 またアメとムチ、裏切りに沖縄怒り(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相が23日沖縄に伝えた米軍普天間飛行場移設の結論は、旧自公政権が5年前に米政府と合意した米軍再編中間報告と同じ、名護市辺野古だった。沖縄の同意を得ないまま、米政府との合意を優先させた「頭越し」の手法も同じ。「最低でも県外」。鳩山首相が口にした衆院選から9カ月。初めて県外移設に踏み込んだ首相にかすかな期待を残していた県民は、首相の裏切りに怒り震えた。一方、移設現行計画を条件付きで容認してきた辺野古では、振興策を巡る政府との協議に前向きな声も漏れた。【斎藤良太、徳野仁子】

 辺野古に住む当山佐代子さん(65)は、首相が北部12市町村の首長と懇談した会場周辺で開かれた抗議集会に駆けつけた。「辺野古に基地を持って来るという説明のためだったら、首相には本当に来てほしくなかった」と憤り「沖縄県民はこれまで優しすぎた。怒りの声を上げ、県民が手をつないで反対運動をやりぬくしかない」と力を込めた。

 名護市宮里の崎浜秀司さん(79)も抗議集会に。「自公政権ではアメとムチで抑えられ、移設の賛否を発言しなかった市民も多かった。それを変えたのは鳩山首相なのに、これまでと同じやり方を参考にしようとしている」。首相の「変心」を非難した。

 辺野古で移設反対の座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩代表委員(63)は首相と各首長の懇談に「基地というムチを押しつけるので、今後、振興策というアメを持ち出そうとしているのだろう。自民党がやっていたことと何も変わらない。政治家として恥ずかしく、つける薬はない」と嘆いた。

 今年1月の市長選で移設反対の稲嶺進市長に敗れた島袋吉和前市長は「鳩山首相は努力もせずに思いつきで言っており、言葉があまりに軽い」と痛烈に批判。辺野古が移設先として浮上した96年以降の経緯に触れ「私たちは14年間、反発を受けながら地元を説得してきた。そういう苦労を今の政権は分かっていない。前政権が作った案に戻るにしても、根回しもなしにいきなり理解を求めるのは無理がある」と突き放した。

 一方、辺野古区行政委員の古波蔵(こはぐら)広さんは「普天間を受け入れるところはなく、最後は辺野古になると思っていた。驚きはない」と移設の“辺野古回帰”を冷静に受け止めた。

 鳩山政権の迷走ぶりには「鳩山首相自身の責任ではなく、周りの人々が必要な情報や事実を首相に正確に伝えていなかったことが原因ではないか。首相には同情するし、お疲れ様と言いたい」とかばう余裕さえみせた。

 今後について「まだ政府が正式決定したわけではない。政府が正式にこちらへお願いに来られるならば、地域振興策など地元としての条件を提示したい」と話した。

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 平野博文官房長官は14日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、訓練の移転先として政府が検討中の鹿児島県・徳之島の関係者と15日、鹿児島市内で会談する考えを明らかにした。

 平野氏は「最終確定はしていないが、政府のことについて聞きたいという関係者がおられる。おうかがいすることもありえる」と述べた。関係者によると、徳之島の住民10数人が平野氏に会うとされる。

 平野氏は12日にも同市内で徳之島町議5人と会談し、理解を求めたが、町議からは受け入れについて「厳しい」との認識を示されている。

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学校現場の「問題」解決を支援 弁護士、精神科医らがチーム 千葉(産経新聞)

 学校現場で生じる保護者や地域住民とのさまざまな問題に対処するため、県は「学校問題解決支援チーム」を立ちあげ、第1回会議を開催した。

 全国的に「モンスターペアレント」と呼ばれる保護者の存在が問題になるなど、近年学校では保護者や地域住民からの多様な意見や要望の対応に追われ、教師が子供と向き合う時間が減っているという。

 同チームは弁護士、精神科医、臨床心理士、民生委員の専門家4人と関係課職員らで構成。対象となるのは、明らかに理不尽な要求などが繰り返され、学校での対応に時間的、精神的に限界があるものや、法律、医療関係者など専門家の判断が必要なケースだ。今後は月1回程度会議を開き、学校や市町村教委に対して対応や解決策を指導、助言していくという。

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